仮想通貨でアービトラージはじめました。

仮想通貨を使ったアービトラージ(裁定取引)にゼロから挑戦するブログです。

アービトラージ(裁定取引)の基本をできる限り分かりやすくまとめてみました。

こんにちは。higoxです。

この記事ではアービトラージ(裁定取引)の基本について、できる限り簡単に説明していこうと思います。

 

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アービトラージ(裁定取引)とは?

アービトラージ(裁定取引)は「同じ商品」が、「異なる市場」では「異なる価格」で売買されていることを利用して、利益を得ようとする取引手法です。

噛み砕いて説明すれば、市場A(例えばディスカウントショップ)で100円で購入したコーラを、市場B(例えば富士山山頂)で500円で販売することで400円の利益を得ようとする取引手法ということです。

このブログでは、コーラの代わりに仮想通貨(ビットコイン)を、市場A,Bの代わりに複数の仮想通貨取引所を使ってアービトラージをすることで利益を得ることにチャレンジしています。

 

仮想通貨がわからない方は、まず以下の記事を参照してください。 

arbitrage.hatenablog.com

 

アービトラージの特徴は?

アービトラージには以下のような特徴があります。

 

・理論上は勝率100%のローリスク・ローリターンの取引手法

様々な要因により、実際はもちろん勝率100%ということにはなりませんが、それでもアービトラージはかなりリスクの低い手法であると言えます。その分リターンも小さいため、利益を出していくには何度も取引を行う必要があります。このブログでは、それを自動実行プログラムを用いて実現することにチャレンジしています。

 

・取引所間の価格差を利益とするため、商品の価格自体が下がっていっても利益を出すことができる。

アービトラージは取引所間の価格差を利益とするため、商品自体の価格が下がっていっても関係ありません。ただ、商品自体が”無価値”となってしまった場合は話が変わってきます。

 

 

仮想通貨を使ったアービトラージ

このブログでは、仮想通貨をアービトラージの商品として使用し、利益をだすことにチャレンジしています。アービトラージ自体は仮想通貨以外の商品でも行うことができますが、仮想通貨をアービトラージの商品として選んだにはいくつかの理由があります。

 

・仮想通貨は取引所間に価格差があるから、利益が出せる!

仮想通貨を投資対象とする人はここ最近で増えてきたとはいえ、それでもまだ株や外国為替証拠金取引(いわゆるFX)などと比べると、その人口にはまだ大きな開きがあります。そして、アービトラージの肝である、市場(取引所)間の価格差は、この人口の少なさやシステムの未熟さから生まれているため、株や外国為替証拠金取引では個人では難しいとされるアービトラージを、仮想通貨でならまだ行うことができると言われています。

 

・仮想通貨は24時間365日取引できるから、利益が出せる!

アービトラージはローリスク・ローリターンの取引手法ですので、利益をあげていくには、取引回数を増やしていく必要があります。そこに仮想通貨の取引は24時間365日行うことができるという利点が活きてきます。

 

今回はアービトラージの基本を紹介してみました。

次回からは実際にアービトラージを行う準備を進めていきます!

 

今回のおすすめ

今回の記事に関連するおすすめの本が「アービトラージ入門」です。記事でも紹介したアービトラージの基本をより詳しく紹介しています。今回の記事でアービトラージに興味を持ったがよく分からなかった方や、もっとアービトラージについて詳しく知りたい方におすすめです!

以上、higoxでした!

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